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商標登録について、初心者に分かりやすく解説します。
いますぐ商標登録

登録する前に・・・

商標登録は難しいと思っている方もいるかもしれませんが、
一度理解してしまえば、とても簡単な仕組みだということが分かるでしょう。

仕組みを知らずに出願して登録するのと、
知ったうえで出願して登録するのとでは、大きな違いがあります。

少しでも商標登録に関する知識を身に付けることにより、
補完命令や拒絶理由を回避することができて、
スムーズに登録することができます。

商標登録は初めての方にとっては、先ずは「商標とは何か?」から理解する必要があります。
商標について 理解した上で、出願の仕方を学びましょう。

このサイトでは、登録をしたいけど、全く分からない初心者に向けて、
基本的な知識を分かりやすく解説しています。

難しい法律の用語ではなく、素人にも分かりやすく書いていますので、
商標登録について、必要なことがすぐに分かるでしょう。

登録査定がされたら・・・

特許庁からり、商標登録を認める旨の査定がされたら、原則として、
その査定の謄本送達日から30日以内に登録料を支払わなければなりません。

登録料の支払いが終われば、特許庁に商標登録の設定がされます。
設定登録がされたら権利が発生します。
権利の存続期間は、設定登録の日から10年間です。

登録料を支払い際に、5年分か10年分かを選んで納付することができます。
これは、存続期間自体は10年間と変わりはないのですが、
10年分一括して納付しなくても、5年づつに分けて分割納付することができる制度です。

5年間商標を使用して、まだ使用したいようであれば、後半5年分の登録料を支払います。
支払期限は、商標権の存続期間満了前5年までに納付します。

5年間商標を使用して、もう使用する必要がないようであれば、
後半5年分の登録料を支払う必要はありません。
この場合、商標権は、存続期間の満了前五年の日にさかのぼつて消滅したものとみなされます。

また、10年後には更新することができます。
更新期限については自分で管理する必要があります。
とはいっても、10年後のことなんて分かりませんし、
期限を過ぎてしまったら更新できなくなってしまいますので、
商標権の期限管理は特許事務所に依頼しておくのが確実でしょう。